健康ブログ 甲状腺

甲状腺の病気や甲状腺に良い食べ物、症状などについてのブログです。

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周期性四肢麻痺

いろんな要因があるようですが、甲状腺中毒性によるもので10万人に対して0.5~4.1人の発症頻度で現れるとされています。

症状
いつも正常であった人が、突然、急激に手足において高度の脱力を生じ、起きれなくなる病気です。
数日間、軽い人で数時間程度継続します。本症は低カリウム血性、高カリウム血性、正カリウム血性でそれぞれ出現する症状が若干異なると言われています。
過剰な炭水化物の摂取や疲労、寒さなどに起因しており、多量の飲酒をした次の朝になる人が多いとのことです。
また、ストレス、運動後における休憩に発症する場合もあるようです。

原因
カリウムが異常に多く排出されてしまう、または血液及び筋肉バランスがとれていないことが原因。
バセドウ病の場合、周期性四肢麻痺になる人はアジア人の男性に多いされています。

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[ 2012/02/01 22:55 ] 周期性四肢マヒ | TB(-) | CM(-)

動悸を鎮める薬 インデラル

血圧を下げたり、狭心症の治療にも使用される薬です。
バセドウ病で新陳代謝が上がり頻脈、動悸などの症状がある場合、使われることが多い薬です。
作用メカニズムは、心臓にある交感神経のβ受容体を遮断することにあります。

注意する人・適さない場合
心不全や喘息、レイノー症状、糖尿病、呼吸器の病気(喘息、気管支炎、肺気腫など)、心不全、重い心臓の刺激伝導障害や徐脈、異型狭心症、低血圧、重い末梢循環障害(壊疽)、未治療の褐色細胞腫、妊娠中の人など。

飲み合わせ
安定剤のチオリダジン(メレリル)と併用するとチオリダジンの副作用が出やすくなるそうです。
高血圧の薬のジルチアゼム(ヘルベッサー)、ベラパミル(ワソラン)、あるいは心臓の薬のジギタリス薬や抗不整脈薬と併用すると徐脈を起こしやすくなるなど。

副作用
心不全、心ブロック、高度な徐脈..息苦しい、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、脈が飛ぶ、脈が1分間50以下、めまい、気が遠くなる、失神。
喘息発作の誘発..咳き込む、ゼーゼー・ヒューヒュー息をする、息苦しい。
重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向、だるい、めまい、ふらつき、徐脈、低血圧、手足の冷え、しびれ感、目の乾燥(目がゴロゴロ、しょぼつく)、気分がしずむ、眠気、不眠、悪い夢、幻覚など。

薬の用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
[ 2012/02/01 21:45 ] バセドウ病 | TB(-) | CM(-)

バセドウ病の治療薬 ヨウ化カリウム

効き目
ヨウ化カリウムは甲状腺ホルモンの材料になるヨウ素によって作られた薬です。
甲状腺低下症の人にこの薬でヨウ素を補うのに使う薬です。
バセドウ病など「甲状腺機能亢進症」では、甲状腺ホルモンの過剰による症状なのですが、この甲状腺ホルモンの原料になる要素を過剰に取ると、体の制御機能が働いて、逆に甲状腺の機能が落ちていくという特性があります。
一時的にバセドウ病の症状が落ち着くために、体重の減少が激しい場合など、症状費によって使われますが、一時的なもので長く使うと結局また亢進症状がでてくると言われています。

ヨウ素には、気管支粘膜分泌を増やす作用があるので梅毒の第三期ゴム腫の吸収促進に用いることがあります。
また、原発事故など被爆による甲状腺障害の予防に用いることで知られています。

ヨウ素過敏症、肺結核、甲状腺機能異常、腎臓病、先天性筋強直症、高カリウム血症のある人などは使うのに注意が必要だと言われています。

副作用
ヨウ素中毒
カゼに似た症状、耳下腺炎、結膜炎、発疹、水ぶくれ、甲状腺機能失調、甲状腺腫。

ヨウ素悪液質
膚荒れ、体重減少、全身衰弱、動悸、いらいら、抑うつ、不眠、性欲減退。

その他
吐き気、吐く、胃痛、下痢、血便(消化管出血)、口内の灼熱感、金属味、歯肉痛、発疹、じん麻疹。

薬の用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。


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[ 2012/01/31 21:00 ] バセドウ病 | TB(-) | CM(-)

バセドウ病の治療薬 チウラジール・プロパジール

チウラジールはバセドウ病の治療薬のひとつです。プロパジールとも言います。

薬の働き
抗甲状腺薬で甲状腺ホルモンの合成をおさえて、甲状腺ホルモンの生成を減らします。
母乳への移行が少ないという特性があるので、メルカゾールなどの他の薬が副作用で使用できないときや、授乳中に使うことがあります。

飲み合わせ・食べ合わせ
抗凝血薬のワルファリンやジギタリス系の強心薬と相互作用を起こす可能性があると言われています。
また薬の効き目が現れるのは1ヶ月~2ヶ月かかると言われているのは、すでに生成された甲状腺ホルモンに対しては効き目がなく、一度作られたホルモンが体内からなくなるのにある程度の時間がかかると言われています。

副作用
一番多いのは蕁麻疹、手のひらが痒くなるという「皮膚症状」です。薬が効き始めるくらいに出ると言われています。
もっとも気をつけなければならないのは「無顆粒球症」で、500人から1000人に1人の割合で起こると言われています。白血球の顆粒球〈好中球〉が500/μL以下まで減少する病気で、症状としては喉の痛み、高熱として現れるようです。
チウラジールを飲み始めて比較的に早い時期にでることが多く、定期的に検査をすることが多いです。

重い血液成分の異常
発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。

肝臓の重い症状
だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。

SLE様症状
筋肉や関節が痛む、体や顔が赤くなる、赤い斑点ができる、発熱、手足や首の付け根のリンパ節が腫れる。

間質性肺炎
から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。

ANCA陽性血管炎症候群
発熱、血尿、尿の濁り、皮下出血(青あざ)、皮膚の潰瘍。

その他
発疹、じん麻疹、発赤、かゆみ、筋肉痛、関節痛、脱毛。

薬の用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。

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[ 2012/01/31 20:33 ] バセドウ病眼症 | TB(-) | CM(-)

バセドウ病の治療薬 メルカゾール

メルカゾールはバセドウ病の治療薬のひとつです。別名チアマゾールとも言います。

薬の働き
抗甲状腺薬で甲状腺ホルモンの合成をおさえて、甲状腺ホルモンの生成を減らします。

飲み合わせ・食べ合わせ
抗凝血薬のワルファリンやジギタリス系の強心薬などは相互作用を起こすと言われています。
また薬の効き目が現れるのは1ヶ月~2ヶ月かかると言われているのは、すでに生成された甲状腺ホルモンに対しては効き目がなく、一度作られたホルモンが体内からなくなるのにある程度の時間がかかると言われています。

副作用
一番多いのは蕁麻疹、手のひらが痒くなるという「皮膚症状」です。薬が効き始めるくらいに出ると言われています。
もっとも気をつけなければならないのは「無顆粒球症」で、500人から1000人に1人の割合で起こると言われています。白血球の顆粒球〈好中球〉が500/μL以下まで減少する病気で、症状としては喉の痛み、高熱として現れるようです。
メルカゾールを飲み始めて比較的に早い時期にでることが多く、定期的に検査をすることが多いです。

重い血液成分の異常
発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。

肝臓の重い症状
だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。

多発性関節炎
あちこちの関節の腫れや痛み。

SLE様症状
筋肉や関節が痛む、体や顔が赤くなる、赤い斑点ができる、発熱、手足や首の付け根のリンパ節が腫れる。

間質性肺炎
から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。

血管炎症候群
発熱、血尿、尿の濁り、咳、喀血、息苦しい、皮膚潰瘍、皮下出血(青あざ)。

低血糖
力の抜けた感じ、ふるえ、さむけ、動悸、冷や汗、強い空腹感、頭痛、不安感、吐き気、目のちらつき、イライラ、眠気、ぼんやり。さらに重くなると、異常な言動、けいれん、昏睡(意識がなくなる)。

横紋筋融解症
手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。

その他
発疹、じん麻疹、発赤、かゆみ、筋肉痛、関節痛、脱毛

薬の用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。


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[ 2012/01/31 20:18 ] バセドウ病 | TB(-) | CM(-)